90.i-smartで料理(2014-11-15)


日が沈むと寒さを感じるようになり、冬の訪れがすぐそこまで来ているようだ。だが、外構の打ち合わせ日程の調整がまだ出来ていない。余裕があるとはいえのんびりしすぎてもいけないだろうから、出来れば年内にもう1度打ち合わせしておきたい。

料理修行!?

そんな中、注文していた本が届く。栄養学の本が1冊とコツの科学という本が1冊だ。2月末の退職後に向けて、勉強を始めておきたかったのだ。

まずはコツの科学という本から読んでいくことにした。この本は、なぜ青菜を茹でるときに塩を入れるのかや、なぜジャガイモを水から茹でるのか、なぜ海の魚は皮から、川の魚は身から焼くのかなど、普段何気なくやっていることを科学的に説明している本だ。

私はあまりこういったコツを知らないので、どうせ覚えるなら根拠ごと!と思いこの本を選んだ。様々な料理のテクニックについて何故そうするのかを、研究結果やグラフなどを用いて説明してある。内容はそう難しくなくスラスラ読めるといった感じだ。もう少し踏み込んだ内容もほしいところだが、それはまた別の本で補うことにしよう。これを読み終えたら栄養学の方に移りたい。

栄養学を学ぶ目的は知識の習得であって、資格の取得ではない。第一、栄養士になるためには学校に通わなければならないため、お金も時間もかかるのだ。主夫として家族の食を支えるのが目的なので、知識があれば資格は必要ない。それでも、資格が取れるくらいの勉強はしたいと思っているが。

i-smartでの料理作り

一条工務店のi-smartは基本的にオール電化だ。お湯を沸かすのはエコキュートだし、コンロはIH。床暖房完備で全館換気システムも用意されている。そしてソーラーパネルによる発電と、まさに電気が全てなのだ。

だが、我が家はコンロだけガスにした。最近のIHは非常に繊細な調整も出来るし、コンピューターの制御で失敗も少なくなるとか。劇的な進化を遂げたわけだ。

それでもやはりガスにしか出来ないこともあると思うし、実際に鍋底への火の当たり具合を確認したりもできるしで、ガスコンロにした。ガス工事が必要になってしまうが、そこはワガママ言って通してもらったのだ。

i-smartに付くガスコンロには両面焼きグリルがある。両面焼きを使ったことがないのだが、ひっくり返さなくていいということだろう。時間も節約出来るし、これは楽しみだ。コンロ自体も、最近のものは手入れがしやすいようにフラットになっている。長く使うためにもこまめに掃除をするようにしよう。

キッチン下の収納には主にフライパンや鍋などの調理器具をしまうことになる。この時フライパンや鍋を重ねてしまうと、下にあるものを取り出す手間がかかる。

これを解消するため、ブックスタンドのようなものをいくつか並べ、フライパンや鍋などを立て掛けられるようにしようと思っている。こうしておけば使いたいフライパンにすぐアクセス出来るからだ。

一条工務店のキッチンはこういった仕切りが多少あるのだが、出来ることなら全て立てかけたいので、家が完成したら寸法を測ってカスタマイズしていこうと思う。

キッチンだけでなく、より住みやすいようにほかの部分もカスタマイズしていくと思う。これは賃貸ではなかなか出来ない。かゆいところに手が届くようなカスタマイズを考えていこうと思う。

料理が好きな私は(技術云々は置いといて)、やはりキッチンが楽しみだ。キッズカウンターキッチンの使い勝手も、タッチレス水栓も、家電収納型カップボードも早く使いたくてうずうずしている。

使ってみての感想はどんどん書いていこうと思う。将来子どもが家を建てる頃には参考にならないかもしれないが、何かの足しにはなるだろう。

妄想は膨らむばかりだが、まあとりあえずは外構の打ち合わせを早く決めることにしたいと思う。

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